Yahoo!ショッピングで商品が届かない、遅い場合に確認すべき5点

Yahoo!ショッピングで注文したけど商品がなかなか届かない、遅いといった場合の確認すべき点や対処方法についてご紹介したいと思います。

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商品が届かない、遅い場合に確認すべきこと

1.注文情報に間違いはないか?

よく、「商品の到着が遅い=ストアの手配ミスや配達業者の不手際」と考えがちですが、注文情報のミスや漏れが原因である場合もあります。まず確認すべきことは、自分が注文した情報に間違いがないかです。

注文情報の確認方法は以下のとおりです。

(1) Yahoo!ショッピングトップページから「注文履歴」へ

(2) 該当注文の「注文詳細を確認する」へ

※注文履歴に該当の注文が無い場合は、注文が完了していません。再度注文し直すか、重複注文が不安な場合は、注文が出来ているかストアに連絡して確認してもらいましょう。

(3) お届け先の住所や名前、電話番号が正しいか確認しましょう。ストアによっては、詳細な配送方法(配送業者)や、日付指定の日時も確認することができます。

※お届け先の情報に誤りがある場合は速やかにストアに連絡します。配達先を変更する場合、転送料が必要になる場合や、そもそも転送不可で一度ストアに返送後に再送してもらう(往復送料がかかる)場合があります。

2.発送の目安(納期)を確認する

Yahoo!ショッピングで販売されているものは、即日出荷の商品もあれば、到着まで何週間もかかるものもあります。多くの場合、商品ごとに発送の目安(納期情報)が記載されていますので、そちらを確認しましょう。

先ほどと同様に「注文詳細を確認する」に進み、注文履歴詳細画面から発送目安を確認できます。

上記の例では「1~2日以内に発送予定」とありますので比較的すぐに出荷することが分かりますが、「店舗休業日を除く」とも書いてありますので、たとえば金曜日に注文した場合には、土日を挟み(除き)、火曜日出荷になる場合もあることを意味します。

ちなみに、発送の目安は(納期情報が設定されている場合)商品ページのカートボタン上部にも書いてありますが、こちらは日々変更されるものですので(厳密に言うと)正確ではありません。自分が注文した時点での正確な発送の目安は、やはり注文履歴から確認するようにしましょう。


↑ カートボタン上部にも発送の目安が記載されている。注文時点の情報は注文履歴の方が正確。

「2、3日以内で届くだろう」と思って、発送の目安を確認したら取り寄せで「1週間以上かかる、と後から知った」なんてこともよくあるケースですので、注文の際にはどのくらいで発送されるのかを確認しておくクセをつけておくと良いですね。

3.注文確認メールを確認する

商品が届かない、届くのが遅いと思った時によく確認するのがメールだと思います。先の例のように発送の目安が1~2日以内と書かれていても、実はストアの在庫が欠品してしまっていたり、在庫に問題がある場合など、注文後にストアから発送についての訂正メールが届くケースもあります。

私がよく経験するケースは、業務用の備品を大量買いする時です。たとえば、ある日用品を30個注文した翌日に、ストアからメールがあり「現在、在庫が20個しかなく、残りの10個を製造元より取り寄せてからの発送となりますので、納期が遅れます。」といったことはよくあります。(まあ厳しいことをいえば、そもそも30個注文できるストア側の設定に問題があります。)

在庫が無くメーカー取り寄せとなるため納期が遅れる
↑ 在庫が無くメーカー取り寄せとなるため納期が遅れる案内

ですので、ストアからの注文確認メールやその他の案内メールをチェックして、発送についての変更や訂正が発生していないかチェックすることも有効です。この場合、ストアの規約にもよりますが、ストア側の落ち度で納期が遅れる場合は注文キャンセルや変更を受け付けてもらえるケースが多いです。

4.出荷通知メールから荷物(商品)の追跡をする

予定どおり注文した商品が出荷されていれば、ストアから出荷通知メールが届きます。

一部のメール便などを除き、宅配便であれば荷物の追跡が可能ですので、出荷通知メール内のお荷物問い合わせ番号をつかって各配送業者の問い合わせページにアクセスして、自分が注文した商品が今どこにあるのかを追跡しましょう。

出荷通知から荷物を追跡する
↑ Yahoo!ショッピング・LOHACOの出荷通知メールの例。送り状Noをもってヤマトに荷物の追跡ができる。

荷物の追跡の結果、配達日時を変更した、その他要望を伝えたい場合は、注文したストアではなく配達業者に直接連絡するとスムーズです。

配達業者への連絡をする場合、荷物の問い合わせをすると営業所の電話番号が記載されているのでそちらに連絡します。電話ではまず、自分の荷物問い合わせ番号を伝えると、相手も荷物の詳細が分かるのでやり取りがスムーズになります。

5.配達業者の混雑時期は遅れるケースも多々あり

配達業者の忙しさも年中同じということはなく、大型連休とその前後、3連休、お歳暮・お中元シーズン、新生活・引っ越しの移動シーズンなどは混みやすく、またピンポイントに、クリスマス、バレンタイン、母の日など、単日~数日に急激に忙しくなることもあるようです。

そのような混雑時期は、商品が届くのが遅くなりがちです。とくに時間指定をしても指定どおりに届かない場合も多々ありますので、日時厳守の注文の場合は、注文する側も余裕をもって前々に注文しておく工夫が必要です。

※配達業者による一部の有料サービスを除き、配達日・時間指定のサービスは通常「無償サービス」として提供されており、指定どおりに届かなかった場合の補償はありません。「指定」というより「希望」くらいに捉えておくほうがちょうど良いと思います。

補足)そもそも運送業界はつねに人手不足…

昨今、運送業界の人手不足は各メディアでもよく取り上げられていますが、ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便のビッグスリーを中心に、どこも深刻な人手(ドライバー)不足の状態が続いています。

再配達を減らすために、駅にロッカーを設置したり、コンビニ受け取りを推奨したり、LINEなどのアプリを使って受け取り人とコンタクトを取ったり、今後はドローンを使って…なんて話もありますが、現状では大きなインパクト(結果)を残すのに至っていません。

このような現状では、注文商品が遅れたりするのも(状況によってはですが)「仕方がない」と捉える気持ちの余裕も必要なのかもしれませんね(笑)

まとめ

以上、商品が届かない、遅いといった場合に確認することをまとめてきました。ご覧いただいたとおり、確認することは結構ありますが、「結果あるところ原因あり」です。商品が届かないのには、何かしらの理由がありますので、まずは冷静にひとつずつチェックしていくことをおすすめします。

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