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Amazonの検索キーワードに入れる文字数制限

先日、何気なく見ていたAmazon大学のPDFファイルの中に、「検索キーワード」についての資料があったのでざっと見てみることにしました。その中の記述で新たな発見が。

検索キーワードには通常500バイトまでを上限値として入力すると書いてあります。(服、ファッション小物、シューズ、バッグ、ジュエリー、時計は250バイト未満)

実際は1行につき1000バイトまで入力できるので、5行分の5000バイトまで入力できるのですが、上限値を超えた場合は無効になってしまうとのこと。つまりパァですね(笑)

頑張って、時間を割いて、せっかく入力したものがムダ・・・・・にならないように、この上限値は注意しておかなくてはなりません。

では実際に500バイトって日本語で何文字分かというと、マニュアルでは全角1文字分が平均3バイトということで、166文字まではOKということになります。ただし、ギリギリだと怖いので、160字とか150字までに収めておいたほうが、(上限値を超えてパァになるよりかは)無難かと思います。

ちなみに、キーワードごとに半角スペースで区切るのですが、半角スペースはバイト数に含まれないそうです。

PS.

検索キーワードの入力欄はなかなか絶妙です。というのもFirefoxで開いているのですが、あの入力欄×5行分がちょうど上限値に近いのです。ですから、早い話、あの入力欄を越える手前あたりまで入力すればOKということです。

ご参考まで。

以下追記:2018/08

Amazonの検索キーワードは全角150字まで収めるのが無難

つい先日、いつものようにAmazonの商品ページを編集していたら、検索キーワードの項目がエラー表示されました。文字数制限(オーバー)によるもので赤文字で表示されました。(キーワードタブには注意を促す「!」が表示されました。)※現在はまた元に仕様に戻ったのか、何文字入力してもエラーになりません。

一応おさらいしておこうと思うのですが、検索キーワード欄は現在の仕様では5行まで入力できますが、1行あたり全角30字の長さを目安に、×5行分で合計150字までに留めておいた方が無難です。(以前、Amazonのサポートにも質問しましたが、このような回答を得ています)

「目安」と言ってしまうと、「150文字を少しオーバーしてもいいのか?」という質問が飛んできそうですが、そのあたりはグレーですが、個人的には150字を超えないようにすべきだと思っています。(もしオーバー判定されていると、すべてがムダになる仕様なので。。)

全角文字で例を示していますが、半角だろうが数字だろうが、とにかく上図の赤枠で囲ったようなイメージで、5行すべて同じ文字数だとするなら1行あたりの枠内の文字数は80%以下にとどめておくのが無難かと思います。ちなみにブラウザはFirefoxですので、別ブラウザによっては枠の大きさが異なる場合があります。

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この記事を書いた人

Yahoo!ショッピングでストア運営歴18年の中の人です。お得な日やキャンペーン情報を中心にお役立ちTipsを発信しています。

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